キッチンのそうじに欠かせないアイテムは重曹

キッチンのそうじに欠かせないアイテムと言えば、何でしょうか?
安くて安全で、しかも汚れをよく落としてくれます。
答えは重曹ですね。
重曹でキッチンのそうじをすると、使い古した食器や道具が新品同様にきれいになります。
特に、フライパンや鍋の焦げ付きや古い汚れ、湯呑茶碗の渋が良く取れます。

まずは、フライパンや鍋の表面や裏側の黒い汚れです。
ごしごしこすると傷ついてしまいますから、スポンジを強く当てるのは止めましょう。
それよりも水と重曹を鍋やフライパンに入れしばらく火にかけるのです。
煮立ったら火を止めて、冷めるまでしばらくそのままにしておきます。

鍋やフライパンの裏側をきれいにする時は、一回り大きな鍋に湯を沸かし重曹を入れます。
火を止めたら、熱いうちに汚れたフライパンや鍋を漬け置きしておくのです。
半日ほどおいてから、優しく洗ってみて下さい。くすんだ道具が輝きを取り戻します。

茶渋を取りたい湯呑茶碗も、重曹を溶かしたぬるま湯につけておきましょう。
優しくこするだけで元の白さを取り戻します。
重曹はキッチンのそうじを簡単にしてくれます。

Menu