キッチンのそうじをするのなら、時には目線を上げてみる必要があります。
いつも床に立った時の目の高さだけでキッチンのそうじをしていると、
意外な場所がとても汚れていることに気が付くことができません。
例えば椅子を持ちこんでその上に立ってみると、冷蔵庫の上が見えます。
食器棚の上も見えます。
普段は、キッチンのそうじの時も手をかけていないのではないでしょうか。
厚くほこりがたまってしまいがちです。
しかも、キッチンならではの油っぽさが混じり合い、しつこい汚れになりがちです。
キッチンの照明器具をきれいにしたことがありますか?
照明器具のカサや飾りの部分を水ぶきすると、キッチンが明るくなります。
普段は視界に入らないので、汚れていても気にならないかもしれません。
でも、意外なほど黒く汚れがたまっています。
キッチンでは、冷蔵庫の下段の引き出しを開けることがあります。
食器棚の一番下の引き出しにも物がしまわれています。
ですから、目線を下げる機会は意外とあるのではないでしょうか。
でも、目線を上げることはほとんどありません。そうじの時にはぜひ意識してみて下さい。